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三菱京都病院 放射線科

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PET

全身用ポジトロンCT装置
三菱京都病院放射線科 ポジトロンCT(PET)
PET検査では、今まで調べにくかった臓器なども含め体の広範囲を一度に検査することができ、、良性・悪性の判断、転移や再発の把握などにも有効です。CT、MRI検査などと組み合わせてさらに診断能が向上します。
当院は新病院建築後、クラス最高の感度で、比較的低投与量での検査も可な最新PET装置を導入します。


PET検出原理
薬を注射し、薬が効果を示すまで休息した後、検査を始めます。
薬の集積していると同時に相対する方向にγ線が出るので、それを検出器で検出し、薬の体内分布画像を作成します。

簡単にいうと
● ガン細胞に集まる薬があるとします。
● これに、放射能をくっつけて、これを患者に注射します。
● すると体内の隅々まで、この薬が行き渡ります。
● もしガン細胞があれば、そこにこの薬が集まります。(すべての癌が検出できるわけではありません。)

PET 臨床画像例

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三菱京都病院 放射線科
京都府京都市西京区桂御所町1