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一般撮影
いわゆる、レントゲン写真を撮ります。
胸、お腹、腰の骨、足の骨などの写真をX線で撮影します。
また撮影は、最新のFCR(富士コンピューテッドラジオグラフィ)装置を利用し、X線画像情報をデジタル化して画像処理することで、常に安定した画像を提供し、部位・目的に応じた画像処理効果により診断精度の向上が図れるシステムを利用しています。 |
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骨塩定量検査
最近よく耳にする、骨粗しょう症(骨が弱くなる病気)を調べます。
年とともに骨は弱くなります。定期的な検査をおすすめします。
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パノラマ断層撮影
主に歯科の歯の写真、顎の関節の写真を撮影しています。
かみ合わせが悪い、顎の関節がおかしい、など主に口腔外科、歯科で使われます。 |
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マンモグラフィー
X線を用いて乳房を撮影します。
近年、女性の乳癌が増加していますが、乳房は専用の撮影装置でないと撮影できません。当院は、認定技師が撮影を担当します。まだまだ認定技師は少ないのが現状です。2005年秋にはデジタルマンモグラフィー装置を導入し、より鮮鋭な画質で診断できるようなりました。 |
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X線テレビ
胃透視検査でバリウムを飲まれた方も多いと思いますが、その時の装置です。
テレビ画面に身体の中の様子が映しだされ、写真を撮ります。
当院はDRと呼ばれ400万画素のCCDカメラを搭載した、最新のX線デジタルTV装置です。従来の機器とはまったく違う、デジタル処理された鮮明な画像を提供できるようなりました。 |
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CT
コンピュータ断層とも呼びますが、CT検査が一般的でしょう。
身体の輪切り・・でピンとくる方も多いと思います。
CT装置の進歩もすごいものがあります。
16列もの検出器が配列されたマルチCT装置を導入し高速、高画質を実現できました。 |
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MRI
核磁気共鳴撮影装置です。
CTと何が違うのってよく聞かれますが、こちらは、X線を使わず、磁気を使います。トンネルの中に入り、トントン、ガンガンうるさいです。脳梗塞、椎間板ヘルニア、子宮や卵巣の病気には、欠かせない装置です。最新鋭1.5TのMRI装置で今までにない高画質を実現できました。 |
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心血管撮影
高画像を実現できる最新技術のフラットパネルという検出器を採用。同時2方向から心臓血管が映り、映画映画のように連続して撮影します。
狭心症や心筋梗塞など、心臓の血管の検査は、この装置で撮影し治療もします。
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血管撮影
心臓の血管も写せますが、それ以外の身体の血管を写し、引き続き治療を行ったりします。CT検査などで、あやしい・・と思われる部位の血管の状態を知ります。2005年秋には、最新技術のフラットパネルを搭載した、血管撮影装置を導入。さらに同撮影室にマルチスライスCTを導入し、最新の設備となりました。 |
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RI
アール・アイ、核医学検査とも呼ばれています。
微量な放射性同位元素を注射などで体内に入れ、それの分布状態を調べ、組織などの異常を発見します。当院では主に、心臓の検査、脳の検査、骨、腫瘍の検査に使われています。導入されてる施設はかぎられています。
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PET
PET検査では、今まで調べにくかった臓器なども含め体の広範囲を一度に検査することができ、、良性・悪性の判断、転移や再発の把握などにも有効です。CT、MRI検査などと組み合わせてさらに診断能が向上します。今回、2005年秋、最新鋭のPET装置を導入しました。 |
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放射線治療
放射線治療は、他の治療法に比べて臓器の形や機能を温存しながら治療を行うことができ、また比較的副作用の少ない治療で、患者様に優しい治療法と言えます。 |
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超音波検査
エコー検査とも呼びます。
一度は、お腹にゼリーを塗り検査をされた方も多いはず。X線は利用しません。 |
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読影室
CT、MRI、RI、血管撮影などの写真は、この部屋に持ちで、放射線科医により読影されます。 |
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2005年9月 導入された最新医療機器 |